宮城・岩手・山形 義援金寄付

平成20年6月14日午前8時43分ごろ発生した岩手・宮城内陸地震は記憶にも新しく、死傷者含めて400人もの被災者と、ライフライン施設など、大きな被害状況となりました。
10月14日、午前8時5分発ANA731便にて幹事L田中英幸と共に仙台に義援金を持参しました。
332複合地区ガバナー協議会議長のL阿部幸一、年次大会実行委員長の渡辺洋司事務局長の萬弘義のお三方に出迎えていただき震災の時のお話を伺いました。
我々の認識では宮城県、岩手県の両県のみでしたが実際には秋田県も震災に遭っており、認識の甘さを思い知らされました。三県共に山間部に被害が集中しており、現在も復旧作業が続いているとのことです。
この震災に全国のライオンズクラブより2,400万ほどの義援金がたくさんの応援メッセージ共に寄せられたそうです。微力ながら我々大阪ドリームライオンズクラブも、この三ヶ月間で集めた867千円を議長L阿部幸一に直接お渡しすることができました。お三方より大阪ドリームLCへの感謝と労いのお言葉をいただきました。

昼食(伊達の牛タン美味しかったです)をご馳走になりながら、332複合地区全体のお話も伺いました。
やはり会員数の減少に悩んでおられ、332複合地区にも我々のような若いライオンを増やしていくためモデルクラブとなるようにがんばって欲しいと、激励のお言葉をいただきました。
事務局長L萬には日本三景松島島巡りに遊覧船で案内もしていただきました。景色もさることながら、潮風も気持ちよく沢山の島の間を軽快に船で駆け抜けながら楽しい時間を過ごすことができました。
帰路の途中L萬より温暖化の影響で仙台市も雪が以前より降らなくなってきたお話も伺い、さりげない会話の中に環境問題についても考えさせていただく機会を持たせていただきました。
僅か4時間ほどではございましたが、ライオンマンとして本当に充実した1日でした。
初めての地で、初めてお会いさせていただきましたライオンマンの皆様との貴重な時間を心の糧にWe Serveの精神でライオンアクテビティを頑張っていこうと、L田中と共に決意を新たにしました。

実 施 日 平成20年10月14日
場   所 332複合地区ガバナー協議会 事務局 (宮城県仙台市)
実 施 者 大阪ドリームLC 会長  川北真榮
幹事  田中英幸
義援金額 867,000円
御対応者 332複合地区ガバナー協議会 議長  阿部 幸一(西川LC)
年次大会 実行委員  渡辺 洋司(西川LC)
事務局長  萬  弘義(仙台社LC)

332複合地区ガバナー協議会 事務局訪問の様子

仙台到着後、ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会事務局を訪問。

332複合地区ガバナー協議会議長L阿部幸一に無事義援金を手渡すことができました。

がっちり硬い握手、大阪ドリームLCの皆に感謝と労いのお言葉ちょうだい致しました。

議長のL阿部幸一、年次大会実行委員長の渡辺洋司事務局長の萬弘義のお三方と記念写真。

事務局員のお二人 (右)高橋亜希さん (中)会長L川北真榮 (左)磯村さやかさん。

昼食は全国でも有名な「伊達の牛タン」グルメな会長も思わず舌鼓をうって大喜びしてました。

日本三景の一つ松島、船に乗って遊覧開始です。歴史的背景などを音声案内で聞きながら回ります。

松島全体をカメラに収めたかったのですが、天気が悪かったので、残念でした。

仲良し二人組み。川北は船も苦手らしく「船沈む~」連発。幹事田中は横で爆睡。

帰りも仙台空港から。会長川北「飛行機墜落する、早く降りたい、」連発。仙台2人旅終了。

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